中国:今年のインフレ率は最大7%も、発改委幹部が指摘-上海証券報

中国紙、上海証券報は23日、中国の今年 のインフレ率は6-7%になる可能性があると報じた。中国国家発展改革委員 会(発改委)のマクロ経済研究院の林兆木・常務副院長の話を基に伝えた。

それによると、今年7-12月(下期)の消費者物価指数(CPI)伸び率 は約6%の見込み。林常務副院長は北京で開かれたフォーラムで明らかにした。

また同紙によると、首都経貿大学経済学院の張達城・院長は、インフレ率 は今年7%を超えた後、来年に低下する可能性があるとの見通しを示した。

今年1-5月のインフレ率は、食料やエネルギー価格の高騰を受けて8.1% に上昇。昨年は4.8%だった。

-- Editor: Paul Panckhurst, Russell Ward.

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先: Zhang Dingmin in Beijing at +86-10-6535-2334 or Dzhang14@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Tom Kohn at +852-2977-6610 or tkohn@bloomberg.net

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