債券相場は上昇、米住宅・信用市場の不透明感受け米債高―BSI悪化

債券相場は上昇(利回りは低下)。東京先物 市場の中心限月9月物は、前週末比45銭高の133円95銭で取引を開始した。 前週末の米国市場では、住宅・信用市場の不透明感を背景に、株安・債券高と なった。こうした地合いを引き継ぎ、日経平均株価が続落して始まり、円債市 場は買い先行となった。朝方発表の4-6月期の法人企業景気予測調査で、大 企業・全産業の景況判断BSIがマイナス15.2に悪化したことも支援材料。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE