英豪リオの鉄鉱石値上げ幅、95%上回る可能性も-豪マッコーリー

オーストラリアのマッコーリー・グルー プが23日に発表したリポートによると、世界3位の鉱山会社、英豪系リオ・ ティントは、アジアの鉄鋼メーカーとの鉄鉱石の価格交渉で、95%を超える値 上げを確保する可能性がある。

ジム・レノン氏率いるマッコーリーのアナリストらはリポートで、リオは 鉄鉱石交渉において、ブラジルのヴァリ(旧リオドセ)が2月に合意した71% を上回り、「最近の観測で最もよく挙げられている85%や95%」を超える値 上げ幅の確保を堅持しているとの見方を示した。

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