キヤノン:6月中間期純利益18%減の見通し、円高・原材料高で-日経

21日付の日本経済新聞朝刊は、キヤノンの2008年1 -6月期の連結純利益が、前年同期比18%減の2100億円前後となる見通しだと報じた。 円高ドル安が最大の要因。さらに、樹脂や鋼材など原材料高、米住宅ローン問題にとも なう業務用製品需要の需要低迷が響くという。

このほか、同紙は売上高が2%減、営業利益は17%減となるもようだと報じている。 取材源は明示していない。

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