インドのWPI:6月7日終了週は11.05%上昇-13年ぶりの高い伸び

インド政府が20日発表した6月7日終了 週の卸売物価指数(WPI)は、前年同期比で11.05%上昇と13年ぶりの高い 伸びとなった。原油相場が最高値を更新するなか、同国政府はここ4カ月の間に 2回にわたり燃料小売価格の引き上げを余儀なくされている。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査では、同週のWP Iは前年同期比9.79%上昇が見込まれていた。前週は同8.75%上昇だった。

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