九州電力:玄海原発4号機が自動停止-冷却水水圧異常で(2)

20日午前4時41分から、九州電力の玄海原 発4号機が自動停止した。原因は冷却水の水圧異常。環境への放射能の影響は ないという。

九州電力の発表資料によると、発電機の固定子コイル差圧に異常が発生し た。非常用炉心冷却設備は作動していないという。玄海原発4号機は1997年7 月25日から営業運転を開始し、電気出力は118万キロワット。

九州電力の株価は前日比35円(1.6%)安の2120円(午前10時31分現在)。

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