ユンケル・ルクセンブルク首相:ユーロ圏のインフレ率は「高過ぎる」

ユーロ圏財務相会合の議長を務める ルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は19日、ブリュッセルでのEU 首脳会議に先立ち、ユーロ圏のインフレについて以下の通りコメントし た。

「インフレ指数は懸念要因だ」

「インフレは欧州中央銀行(ECB)だけでなく、各国政府にとっ ても懸念要因だ」

「インフレ率は高過ぎる」

「中期的にみれば、インフレが高過ぎる状況でしっかりした景気拡 大は達成できない」

同首相はECBが来月の政策会合で利上げを実施すべきかとの質問 には回答を避けた。

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