日インド航空協議:旅客便数や乗り入れ地点を倍増で合意-10年夏以降

国土交通省は19日、インドとの航空当局間 協議で、旅客便数や乗り入れ地点を倍増することなどで合意したと発表した。 2010年夏ダイヤ以降、双方合わせて週21便を42便とし、相手側への乗り入れ 地点数を日本側は3地点から6地点、インド側は4地点から8地点に拡大する。

また、貨物便は10年夏以降、日本側の首都圏空港を除き自由化、現在週7 便の両国間の便数を無制限にする。第3国共同運航(コードシェア)も自由化 し、週21便を無制限とし、直ちに実施する。航空当局協議は17、18日に東京 で開催された。

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