トヨタ自動車、ブラジル南部で新工場の立地を検討-バロル紙

ブラジル紙バロル・エコノミコは18日、ト ヨタ自動車は新工場建設に向けてブラジルの立地場所を検討していると報じた。

同紙によれば、トヨタ側はブラジル南部パラナ州を訪れ、サンジョゼドス ピニャイスにある複数の建設用地を見学した。サンジョゼドスピニャイスでは 自動車メーカーのドイツのフォルクスワーゲン(VW)やフランスのルノーの 工場もある。トヨタは約5億ドル(約540億円)を投資する計画だという。

同紙が関係者の話として伝えたところでは、パラナ州政府は未決着となっ ている一部の環境問題について、同政府が対応を支援することをトヨタに約束 している。

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