米映画監督スピルバーグ氏、印リライアンスとの合弁で合意間近-WS

米紙ウォールストリート・ジャーナル(W SJ、オンライン版)は18日、米映画監督スティーブン・スピルバーグ氏らが 率いる映画制作会社ドリームワークスSKGが、インドの企業連合リライアン ス傘下のアニル・ディルバイ・アンバニ・グループ(ADAG)と映画制作の 合弁事業で合意間近だと報じた。実現すればドリームワークスは、米バイアコ ム傘下パラマウント・ピクチャーズとの資本関係を解消するのに必要な資金を 得られるという。

同紙によると、両社の合弁事業は年間約6本の映画を制作。ADAGが最 大6億ドル(約650億円)を出資する。ドリームワークは起債を通じてさらに 5億ドルを調達する可能性が高い。

ドリームワークスの広報担当リッチ・サリバン氏は、ブルームバーグ・ニ ュースの電話と電子メールによる取材に対してこれまでのところ返答していな い。ADAGの広報担当トニー・ジェスダサン氏のコメントも得られていない。

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