アジア太平洋地域の債券保有リスクが低下-CDS取引が示唆

18日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場で、アジア太平洋地域の社債・国債の保証コストが低下している。

クレディ・スイス・グループによれば、投資適格級のオーストラリア企業 25社の社債を基にしたマークイットiTraxx豪州指数はシドニー時間午前 10時48分(日本時間同9時48分)現在、3ベーシスポイント(bp、1bp =0.01%)低下の103.5bp。同日本指数は0.5bp下げ93.5bp。

ICAPによれば、投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx アジア(日本除く)指数は、0.5bp低下の123.5bp。高リスク・高利回り発 行体で構成する同様の指数は変わらずの488bp。

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