UBS、アーノルド元社長の投資会社が株式保有比率2.5%に引き上げ

スイスの銀行最大手UBSのルックマン・ アーノルド元社長が率いる投資会社オリバントは18日、UBSの株主割当増資 で100%募集に応じた結果、同行株の保有比率が2.5%となったと発表した。

オリバントは電子メールで、増資に応じたことは「UBS取締役会の決然 とした行動によって実現し得る株主価値回復の可能性を信じていることを示す ものだ」と説明し、「将来の戦略を明確に示すことが緊急に求められていること を取締役会が理解していると信頼している」と表明した。

オリバントは4月、UBS株保有比率を1.1%余りと報告していた。

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