NY原油時間外:前日の最高値から反落-サウジが増産との兆候受け

ニューヨーク原油先物相場は17日の時間外 取引で、前日に付けた最高値の1バレル当たり139.89ドルから反落した。サウ ジアラビアが原油相場の安定化を目指し増産するとの兆候に反応した。

国連の報道官によると、サウジのアブドラ国王が潘基文(バン・キムン)国 連事務総長に、同国の原油生産量を7月に日量20万バレル増やし970万バレル にする計画を伝えた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は、シンガポール 時間午前9時58分(日本時間同10時58分)現在、1バレル当たり134.58ドル。 一時、1.11ドル(0.8%)安の133.50ドルを付けた。

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