東芝:四日市メモリー工場で200ミリラインの生産能力を40%縮小

半導体メーカー国内最大手の東芝は16日、 主力のNAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消却・再書き込み可能なメ モリー)事業の生産拠点である四日市工場(三重県)で、直径200ミリメートル ウエハー対応ラインの生産能力を約40%減らすと発表した。

主力である300ミリラインより旧世代の200ミリラインを減らし、生産性を 上げる。200ミリライン設備は他工場への転用や他社への売却を検討する。

東芝株の16日終値は前週末比2円(0.2%)高の873円。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE