全米オープン最終日:ウッズ,最終ホールで追いつく-16日プレーオフ

男子ゴルフの4大トーナメントの今季第2 戦、第108回全米オープンゴルフ選手権は15日、米カリフォルニア州サンディ エゴ近郊のトーリーパインズGC南コース(7643ヤード、パー71)で最終日を 行い、タイガー・ウッズ(米)が最終ホール(パー5)でバーディーを決め、 ロッコ・ミーディエート(同)と共に1アンダーで首位に並び、決着は16日の プレーオフ(18ホール)に持ち越された。

プレーオフは16日午前9時(日本時間17日午前1時)からスタートする。 全米オープンでのプレーオフは108年の歴史を通じてこれで33回目となる。

左ひざ手術からの復帰戦となったウッズ(32)がプレーオフを制すれば、 メジャー通算14勝目。ミーディエート(45)が勝てば全米オープン史上、最年 長の優勝者となる。

日本勢で唯一、決勝ラウンドに進んだ今田竜二は6オーバーで18位タイに 入った。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE