ドイツ銀CEO:金融業界は危機終息に近づいている-ベルゼン紙

独銀最大手ドイツ銀行のヨゼフ・アッカー マン最高経営責任者(CEO)は14日付のドイツ紙ベルゼンへの寄稿文で、金 融業界の危機終息が近づいていることを示す証拠が増えていると指摘した。

同紙によると、アッカーマンCEOは「今回の危機の影響が克服されて金融 市場が再び正常化するまでに時間がかかるとしても、現在は危機終息の初期段階 にあると確信している」との見解を示した。

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