全米オープンゴルフ最終日:ウッズ単独首位-出だし波乱から盛り返す

男子ゴルフの4大トーナメントの今季第2 戦、第108回全米オープンゴルフ選手権は15日、米カリフォルニア州サンディ エゴ近郊のトーリーパインズGC南コース(7643ヤード、パー71)で最終日を 開始した。前日単独首位に立ち、メジャー通算14勝目に大手をかけたタイガー ・ウッズ(米)は、最初のホールでいきなりダブルボギーをたたくなど、一時 は首位から転落したが、その後盛り返し、11ホールで再度首位に立った。

2位に1打差の3アンダーで最終日を迎えたウッズは1ホールでダブルボ ギー、続く2ホールでもボギーとし、スコアをイーブンパーに落とした。しか し11ホールでバーディーを奪い、再び単独首位に立った。

現在2位でウッズを追っているのは、ウッズと同じ最終組で回っているロ ッコ・メディエート(米)とリー・ウェストウッド(英)の2人。

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