日航社長:値上げも含め対応検討、下期は路線・便数見直しも-燃油高

日本航空の西松遥社長は30日の定例会見 に際して、燃料油価格の高騰がこのまま続くと「自助努力で吸収するのは難し い」と述べ、航空運賃の値上げも含めて対応を考えていく必要があるとの認識 を示した。また、今下期には路線や便数の見直しを考えなければならないとし、 「いまその作業をやっている」と語った。

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