町村氏:社会保障費2200億円抑制方針、どうするか今後議論する(2)

町村信孝官房長官は30日午後の記者会見で、 社会保障費の伸びを毎年2200億円抑制するという政府目標を2009年度以降 も継続するかどうかは今後内閣全体で議論していく課題だとの認識を示した。11 年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を先送りする可能性に ついては「そんな議論は聞いていない」と述べた。町村氏の発言は以下の通り。

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