日経平均は1月来高値、米景気底堅さと円安好感-輸出や銀行主導(2

5月最終営業日の東京株式相場は連騰。 日経平均株価は終値ベースで1月10日以来、ほぼ4カ月半ぶりの水準を回復 した。米国景気に対する懸念後退や円安傾向などから、景気に対する警戒が和 らぎ、輸出関連株など大型株を中心に幅広く買われた。利ざや拡大期待も加わ った銀行は、東証1部の業種別上昇率で1位。株主総会での取締役再任否決に 象徴される経営改革への期待感も、株価を押し上げた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。