4月住宅着工は2カ月ぶり減少幅が縮小-改正法の影響は解消方向(2)

4月の日本の新設住宅着工戸数は、前年同 月比の減少幅が2カ月ぶりに1けた台に縮小した。構造検査を厳格化した改正 建築基準法施行に伴い、着工戸数は昨年9月に過去最大の減少幅を記録したが、 その後は一部規制の見直しを受けて持ち直しており、改正法の影響は引き続き 解消方向にある。

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