午後の日本株は高値圏、外部環境改善で幅広く買い-銀行の活況目立つ

午後の東京株式相場は、日経平均株価が この日の高値圏となる1万4300円付近で推移。米景気懸念の和らぎや円安と いった日本市場を取り巻く外部環境の改善を背景に、銀行や輸出関連など時価 総額が大きい銘柄を中心に買いが優勢。特に銀行株は、米金融株高の流れや金 利の上昇傾向に伴う利ざや改善期待から、売買代金首位の三菱UFJフィナン シャル・グループをはじめ、上げ幅を拡大した。輸出関連ではソニーやホンダ が大幅高。

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