経産省:4月原油輸入量は前年同月比21%増-燃料油輸出量は36%増

経済産業省が30日に発表した石油統計速報 によると、4月の原油輸入量は前年同月比21%増の2172万キロリットルだった。 このうち中東産原油が占める割合(中東依存度)は同5.2ポイント減少して

84.8%となった。

同統計によると、4月の燃料油の輸出量は36%増の256万キロリットル。7 カ月連続して前年を上回った。一方、輸入量は19%増の254万キロリットルと7 カ月ぶりに前年を上回った。

燃料油の国内販売は2.7%増の1815万キロリットルだった。

同時に発表された4月のLNG(液化天然ガス)輸入量は18%増の604万トン となった。

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