東京外為:ドルもみ合い、上値に実需の売り-原油・米株動向がカギ

午前の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=105円台半ばから後半でもみ合い。原油価格の下落や米国株高・米金 利の上昇を背景にドルの堅調地合いが続いているが、レンジの上限ということ で、国内輸出企業などの売りも出やすく、ドルの上値は限られている。

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