OECD:小麦などの穀物価格見通しを引き上げ-原油高とドル安で

経済協力開発機構(OECD)は29日、小 麦やトウモロコシの価格が向こう10年で昨年時点の予想より最大26%上昇す る可能性があるとの見通しを示した。原油価格の上昇とドル安を理由に挙げて いる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。