東京外為:ドル対円で3カ月ぶり高値水準、株高でリスク志向の円売りも

午前の東京外国為替市場ではドルが対円で 小じっかり。原油価格の下落や米国株高・米金利の上昇を背景にドルの堅調地 合いが続くなか、リスク選好度の改善から金利差に着目した円売り・高金利通 貨買いの動きも出やすく、ドルは一時、1ドル=105円73銭(ブルームバーグ・ データ参照、以下同じ)まで買われている。ただ、米景気の先行きには不透明 感がくすぶっており、106円台に向けて一気にドルを買い上げる動きは見られて いない。

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