債券相場は小幅高、年限長期化の買い期待―朝方は米債安受け売り先行

債券相場は小幅高(利回りは低下)。東京先 物市場の中心限月6月物は、米債安などを受けて前日比5銭安い134円5銭で 取引を開始した。しかし、その後は買いが優勢となり、相場は上昇に転じてい る。この日は月末のため、投資家が保有債券の年限を長期化させる買いなどが 入れば、相場を支えると期待されている。

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