日本株は続伸で始まる、米景気懸念後退と円安で輸出関連や金融が高い

5月相場最終日の東京株式相場は、続伸 して始まった。米国景気に対する懸念の後退と為替相場の円安進行から、輸出 関連株や金融株を中心に買いが先行。東証業種別33指数では銀行、電気機器、 輸送用機器、機械が高い。原油安を背景に電気・ガスも上げた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。