4月の経済指標、厳しさ増す-雇用情勢悪化、生産も低下続く(4)

30日発表された4月の主要国内経済指標は、 エネルギー・原材料高の中で景気の先行き不透明感を高める指標が相次いだ。 雇用関係では完全失業率が2カ月ぶりに上昇したほか、有効求人倍率も悪化し た。原材料高が企業収益を圧迫していることが背景にある。また鉱工業生産は 前月比2カ月連続で低下、新設住宅着工件数は前年比10カ月連続で減少した。

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