日本株は小幅高へ、米景気懸念後退と円安で輸出が上昇-紙再編も(2

5月相場最終日となる週末の東京株式相 場は、小幅続伸する見込み。米国景気に対する懸念の後退と為替相場の円安進 行から、自動車や電気機器などの輸出関連株、金融株を中心に買いが予想され る。日本製紙グループ本社とレンゴーが経営統合の検討に入ったとの観測から、 パルプ・紙株には再編による業績改善期待が高まりそう。

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