UBSのCEO:最悪期は過ぎた、1-3月期ほどの評価損ない-ル・タン

スイス紙ル・タン(オンライン版)は29日、 同国の銀行最大手UBSのマルセル・ローナー最高経営責任者(CEO)が、 米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン危機の銀行業界にとって の「最悪期は過ぎた」との認識を示したと報じた。同CEOとのインタビュー を基に伝えたもので、同行は今後、1-3月(第1四半期)ほどの評価損は見 込んでいないという。

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