日本とオーストラリアの社債保有リスクが低下-CDS取引が示唆

29日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場で、日本とオーストラリアの社債保証コストが2日連続で低下し ている。

モルガン・スタンレーによれば、投資適格級の日本企業50社の社債で構成 するマークイットiTraxx日本指数は日本時間午前8時45分現在、2ベーシ スポイント(bp、1bp=0.01%)低下の84bp。シティグループによれば、 同豪州指数は4.5bp低下の98bp。

同指数は、デフォルト(債務不履行)に対して社債を保証するコストの指標 で、指数低下は信用の質が改善したとの認識を示唆する。

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