中国監督当局は豪・ブラジル資源株を有望視、QDII投資で-銀監会

中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の金融 商品開発責任者、李伏安氏は28日、中国の監督当局が適格国内機関投資家(Q DII)制度下での海外投資に関し、オーストラリアとブラジルの資源株を有望 視していることを明らかにした。

李氏はこの日のインタビューで、「われわれは、オーストラリアやブラジル、 中南米の鉱山会社など資源株が非常に有望だとみている」と述べた上で、「こう した業界は中国と多くのビジネスを行っており、これが今後の収益成長要因とな るほか、リスク緩和の役割も果たす」と指摘した。

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