日本とオーストラリアの社債保有リスクが低下-CDS取引が示唆

28日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場で、日本とオーストラリアの社債保証コストが低下している。

シティグループによれば、豪州のビール・ワイン製造最大手、フォスターズ ・グループや同国最大の電話会社、テルストラなど豪企業25社の社債を基にした マークイットiTraxx豪州シリーズ9指数はシドニー時間午前10時10分 (日本時間同9時10分)現在、6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 低下の102bp。モルガン・スタンレーによれば、同日本指数は6bp低下の88 bp。

CDSスプレッド1bpは債務1000万ドルに対する保証料1000ドルに相 当する。

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