東電:電気料金改定を本格検討、燃料高騰で転嫁、7月末に結論-産経

24日付の産経新聞は、東京電力が電気料金 の値上げを本格的に検討すると報じた。燃料費調整制度の上限引き上げ・撤廃や、 刈谷崎原発停止などに伴い電力コストそのものを見直し、7月末までに一定の結 論を出す。電気事業連合会の勝俣恒久会長(東電社長)23日の会見で表明した。 燃料価核の異常な高騰で今の仕組みでは料金に転嫁しきれないためという。

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