米カーライル、台湾のインフラ事業投資に「前向き」-蕭副総統

米プライベートエクイティ(PE、未公開 株)投資会社カーライル・グループは、台湾で計画されているインフラ事業へ の投資に「前向きな」意向を示した。台湾の蕭万長副総統が23日までに明らか にした。

台湾総統府の発表によると、蕭副総統は22日、台北でカーライルの創業者 であるデービッド・ルーベンスタイン氏と会談した。

20日に就任した馬英九総統は、台湾のインフラ事業に3兆9900億台湾ドル (約13兆6000億円)を投じる方針だ。計画には、台湾桃園国際空港の新たな 複合施設建設や高速道路網の整備が含まれている。

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