東電:前期の純損失1501億円-代替火力発電の増加など響く(2)

東京電力は30日、柏崎刈羽原子力発電所の停 止にともない、代替火力発電の増加や他社からの電力融通のコスト負担が大幅に増 えたことから、前期 (2008年3月期)の連結純損失は1501億円になったと発表し た。1550億円の純損失という従来予想を下回った。同社の純損益が赤字に転落す るのは28年ぶり。

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