伯東株は午後下げ拡大場面、為替差損と有価証券減損で前期業績下振れ

半導体などのエレクトロニクス製品の卸 売りを手掛ける伯東の株価が、午後1時の業績修正を受けて一時前営業日比31 円(2.9%)安の1051円まで下げ幅を拡大。急激な円高で外貨建債権の評価が 目減りしたことに加え、保有する投資有価証券の評価減などの影響から、2008 年3月期の連結純利益は想定を71%下回る見込みとなったことが嫌気された。

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