TOTO株が大幅続落、競争激化や原材料高で今期も減益に-建基法も

衛生陶器や浴槽などの建設用設備機器を製 造・販売するTOTOの株価が大幅続落。競争激化や原材料価格の高騰などで利 益率が悪化しており、今期(2009年3月期)業績は2期連続の減益となる見通 し。昨年6月に施行された改正建築基準法の影響で新設住宅着工戸数の減少が続 くなど、同社を取り巻く収益環境の厳しさを嫌気した売りが先行している。一時、 前営業日比66円(7.1%)安の860円まで下げた。

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