債券相場は堅調、米債高・株安や生産予想下振れ-先物は一時136円台

債券相場は堅調(利回りは低下)。前日の 米国市場で、経済指標の悪化などを受けて、株安・債券高となった地合いを継 続。日経平均株価が反落し、円債市場は買い先行で始まった。朝方発表された3 月の鉱工業生産が市場予想を下回ったことも支援材料となり、先物中心限月は 136円台を回復して寄り付いた。その後は、日米の金融政策の行方を見極めたい と様子見姿勢となっている。

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