日本株は反落で始まる、米消費不透明で輸出安い-鉱工業生産下振れ

4月相場最終日となる東京株式相場は、 反落して始まっている。29日の米国で個人消費に対する不透明感が高まったほ か、東京市場の取引開始前に発表された鉱工業生産の下振れも懸念され、トヨ タ自動車や東芝など輸出関連株が下落。前期純利益を下方修正した三井住友フ ィナンシャルグループなど銀行株、商品市況下落を受けて三菱商事など商社株 も安い。

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