三菱重:前期連結純利益は26%増、造船など好調-今期予想12%減(2)

国内重工業トップの三菱重工業が28日に 発表した前期(2008年3月期)の連結決算は、純利益が前の期と比べて26% 増の613億円となった。海運市況の好調で造船事業が大きく伸びたほか、発電 プラントや航空機、中量産品も順調だった。一方、今期(09年3月期)は為替 円高と資機材上昇が響き、連結純利益が前期比12%減の540億円の見通し。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。