ペトロチャイナの1-3月期:32%減益-製油事業の損失や税負担で

中国最大の石油会社ペトロチャイナ(中 国石油)の2008年1-3月(第1四半期)は、純利益が前年同期比32%減と なった。原油相場は過去最高を付けたものの、製油事業での損失のほか、石油 販売に伴う税負担が響いた。

香港証券取引所への届け出によれば、純利益は289億元(1株当たり0.16 元)と、前年同期の421億元(同0.24元)から減少。売上高は2590億元と、 同1826億元から増加した。

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