日経平均が2カ月ぶり一時14000円回復、金融や業績などの不安後退

連休の谷間となる午前の東京株式相場は 続伸。日経平均株価は2月27日以来、約2カ月ぶりに心理的節目の1万4000 円台を一時回復した。米国の銀行評価損や企業業績に対する過度の不安が後退 し、リスク資産へマネーが回帰する動きが継続している。みずほフィナンシャ ルグループはほぼ3カ月ぶりの50万円台回復、TOPIX銀行株指数は年初 来高値を更新した。トヨタ自動車やソニーなども高く、好決算を確認した日立 建機は急伸。

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