3月鉱工業生産指数は前月比0.8%低下の見込み-輸送機械など反動減

3月の日本の鉱工業生産指数は、前月に大 幅上昇した反動減で、輸送機械や化学機械などを中心に2カ月ぶりの減少とな る見込みだ。5年に一度の基準改定に伴い2月の指数水準が過去最高をつけた ことでひとまず景気後退懸念は薄らいだが、引き続き米景気後退観測やエネル ギー・原材料価格の一段高など企業の生産活動を慎重化させる要因は残る。

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