日本株は続伸へ、金融不安後退で金融や輸出関連高い-電機再編期待も

週明けの東京株式相場は続伸し、日経平 均株価は2月27日以来、約2カ月ぶりとなる1万4000円挑戦の動きとなりそ うだ。25日の米国で銀行の評価損が最悪期を過ぎたとの見方が高まったことで、 銀行や輸出関連株が高くなる見込み。中でも、業績期待が高まる日立建機など の機械株、松下電器産業と三洋電機の統合観測報道による業界再編期待から電 機株などは上げが大きくなる可能性がある。

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