中国建設銀:1-3月期の利益は321億元-融資や資産管理が好調

時価総額で世界2位の銀行、中国建 設銀行が25日発表した2008年1-3月(第1四半期)の利益は321億 元(約4785億円、1株当たり0.14元)だった。貸し出しマージンが拡 大したほか、融資と資産管理サービスの需要が強かった。

同行は国内会計基準を採用している。前年同期との比較は示してい ない。

発表によると同行の融資残高は3月31日時点で3兆3400億元と、 07年末時点の水準を1610億元上回った。3月末時点での預金総額は5 兆6400億元と昨年末から2980億元増加した。

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