債券急落、株高や利下げ観測後退で投げ売り―先物一時取引停止(終了)

債券相場は急落(利回りは上昇)。米金 融危機懸念の後退、日経平均株価の反発、消費者物価指数(CPI)などを受 けて、日銀の利下げ観測が消失したことを背景に、投げ売りや損失覚悟の売り が膨らんだ。東京証券取引所では、先物中心限月の下げ幅が2円を超えたため、 サーキットブレーカーを発動、取引を一時停止した。2008年1月15日にサー キットブレーカー制度が開始されて以来、発動は初めて。

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