債券先物が一時取引停止、下げ2円超で初のサーキットブレーカー(5)

午後の長期国債先物市場で、中心限月の 6月物が前日比2円1銭安い135円7銭まで急落。東京証券取引所では、下げ 幅が2円を超えたので、サーキットブレーカーを発動し、取引を15分間一時 停止した。135円32銭で取引を再開。その後も下げは止まらず、一時は2円 50銭安い134円58銭まで下落した。

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