スタンレー株が8年半ぶり上昇率、高付加価値ランプ伸び前期上振れ

自動車用照明大手のスタンレー電気の株価 が、一時前日比370円(16%)高の2695円と急反発。取引時間中の上昇率とし ては1999年10月の17%以来、8年半ぶりの大きさを記録した。自動車用ラン プなどの利益率向上で、前期(2008年3月期)の連結営業利益は従来計画を上 回る増益となった。高付加価値製品の拡大による成長は今期も継続する見通しで、 自動車部品業界内での成長力の高さが評価された。また、配当の増加傾向も株価 の押し上げ要因とされている。午前終値は11%高の2580円で、3カ月半ぶりの 水準を回復。

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